NEWS
-
2026.07.06
ラーメン、音楽、どっちも本気!な二人がタッグを組んだ音楽レーベルが爆誕!
玉川正視(つけめん・中華そば 玉 -GYOKU- 代表) × 田中 貴(サニーデイ・サービス)
ラーメン、音楽、どっちも本気!な二人がタッグを組んだ音楽レーベルが爆誕!
その名も「ZURU-ZURU RECORDS(ズルズルレコーズ)」。
ラーメンとロックが融合して生まれた、かつてない音世界へズルズルと引きずり込んでいきます。
ZURU-ZURU RECORDS とは?
全国で多店舗展開するつけめん・中華そば専門店の「玉 -GYOKU-」の代表・玉川正視が、ミュージシャンにして筋金入りのラーメン通としても知られる田中 貴(ミュージシャン、サニーデイ・サービス)をサウンド・プロデューサーに迎えて立ち上げた音楽レーベルです。玉川自身が結成したバンドのアルバムを皮切りに、今後も充実の作品をリリース展開する予定。食と音楽が交差することで生まれる、斬新でいて満足度の高い大人のカルチャーを創造していきます。
レーベル代表:玉川正視から挨拶
僕は30代でラーメン屋を始めるまで、本気で音楽活動に取り組んでいました。
いろいろな事情があって夢は途絶えることになり、そこからはラーメンに全人生を捧げて、最高の一杯を追究してきました。しかし、そんな中でも音楽はいつだって僕のすぐそばにいて、支えになってくれた。ラーメンを通じて、ミュージシャンとして大活躍するサニーデイ・サービス田中 貴さんと知り合い、ラーメンのこと、音楽のこと、人生のこと、なんでも語り合える親友になりました。そうして話していく中で、既存の音楽業界にも、そして飲食業界にも真似のできないアプローチで、音楽やカルチャーを表現し、広く届けることができるんじゃないか?と意気投合して、この度「ZURU-ZURU RECORDS(ズルズルレコーズ)」というレーベルを立ち上げました。
レーベル名にある「ズルズル」とは、麺を啜る音。
ラーメン屋である僕にとっても、ラーメンを愛してやまない田中さんにとっても一番好きな音であり、幸せを感じる音。そして、作り手とお客様の想いが繋がる瞬間の音でもある。
ゆくゆくはこのレーベルを起点にして、飲食と音楽を盛り上げたいと考えています。
いつまでも夢をズルズルと持ち続けていきたいと思いますし、音楽への熱い想いは20代の頃のまま。そこに自分が経営者として培ったセンスとスキルを注入して、あらためて音楽と向き合います。大人の初期衝動、ぜひ味わってみてください。 -
2026.07.06
田中 貴(サニーデイ・サービス)プロデュース、ZURU-ZURU RECORDSリリース第1弾!
田中 貴(サニーデイ・サービス)プロデュース、ZURU-ZURU RECORDSリリース第1弾!
大人の初期衝動が炸裂するロック・バンド=THE BYE BYES。
4人のメンバーは、玉川を始めとする古くからの友人同士であり、現在は「玉 -GYOKU-」のスタッフとして苦楽をともに歩んできた同志でもある。そんなTHE BYE BYESによるデビュー・ミニアルバムは、ストレートなバンド・サウンドと独自の言語感覚が入り混じる全6曲を収録。パンキッシュなフレッシュさもありながら、聴くたびにじわじわと味わいが増してくるような噛みごたえのあるアルバムとなっている。
THE BYE BYES
1st Mini Album『THE BYE BYES』
ZURU-ZURU RECORDS:ZZR-001
2026年7月7日(火)AM0:00 配信リリース
1. OH!主(作詞:玉川 正視/作曲:THE BYE BYES)
2. チュル(作詞/作曲:玉川 正視)
3. トマトバナナ(作詞/作曲:玉川 正視)
4. ラララ(作詞/作曲:玉川 正視)
5. パンクロックが生まれて(作詞/作曲:玉川 正視)
6. ソーダ(作詞:玉川 正視/作曲:THE BYE BYES)
